沿革

沿革

昭和20年11月

株式会社東北電機製作所として酒田に本社・工場を設立、山形・新庄に営業所を開設

電動機、変圧器の修理、発電所、変電所、送電線路、配電線路、
一般電灯電力電熱工事を目的として事業を開始

昭和25年2月

株式会社鉄興社の関連会社である東北機械製作株式会社を吸収合併し、社名を「東北電機鉄工株式会社」と改称

化学・鉱山・船舶・機械・汽缶・製缶・鋳物の製作修理を事業目的に追加

昭和27年4月

東京事務所を開設

事業目的に鉄骨建築、鉄塔、橋梁、管工事の請負施工を加え、
建設大臣登録を取得し、事業規模の拡大発展への基盤を確立する

昭和29年9月

1級建築士事務所を開設、登録

昭和32年2月

鶴岡営業所を開設

 
 

昭和33年10月

(株)日立製作所と特約契約を締結し、産業用電気機器、化学製品の販売を開始

昭和34年11月

プロパンガス容器、アセチレンガス容器の製造を開始

 
 

昭和36年4月

機械工場、第二製缶工場を新改築し、新鋭機械を増設。設備の拡充強化を行う

昭和40年6月

鋳物工場、製缶工場、機械工場の増改築を行い、設備の充実化と能率の向上を図る

昭和44年1月

本社旧容器工場を鉄骨工場として改築。鉄骨加工製作の迅速化を図る

昭和50年6月

創立30周年記念式典を開催

昭和53年8月

山形営業所、東京営業所を支店に昇格

昭和54年4月

新日本製鉄(株)より鋼橋加工指定工場として指定を受け、鋼橋部門に本格的に進出

昭和54年4月

各種メンテナンス事業を目的として、東北メンテナンス工業(株)(100%出資)を設立

昭和54年10月

東北電機鉄工(株〉、鉄興社エンジニアリング(株)、
東和鉄機工(株)の三社合併を行い、経営規模を拡充

昭和57年3月

米沢営業所を開設

昭和57年9月

資本金を2億円に倍額増資。事業の拡大に対応し、財務体質の強化を図る

平成3年10月

旧工場を改築して新製缶工場とし、橋梁、クレーンガーダー等の製作加工の効率化を図る

平成4年10月

本社工務室を増改築し、設計室の設備充実を行う

平成5年10月

営業部、東京支社を統括する営業本部を新設

平成7年11月

創立50周年「東北電機鉄工50年史」を編纂
シンボルマークの改定とコーポレイトカラーを制定

平成11年12月

橋梁、水門、容器、電気、計装の設計、製作工事のISO9001を認証取得

平成14年4月

富山事業所を開設

平成14年11月

山形県産業賞受賞

平成23年10月

太陽光発電式白色LED街灯の製造・販売開始

 
 

平成23年10月

TCI「バグフィルター用コアンダインジェクター」を製造・販売開始

 
 

平成26年6月

山形本部を支店へ昇格

平成26年7月

TCI「バグフィルター用コアンダインジェクター」の特許取得

 
 

平成27年4月

山形市に電機鉄工山形(株) (100%出資)を設立

平成27年6月

鶴岡営業所を支店へ昇格

平成27年11月

創立70周年を迎える

 
 

平成29年5月 

土浦出張所を開設

平成29年12月 

本社新社屋が完成